昨日テレビで、真田一族のことを放送してました。


真田一族の家紋、六紋銭は有名ですね


六紋銭は、死後三途(さんず)の川を渡る時の渡し賃です。


つまり、いつでも死ぬ覚悟はできているという意味だそうです。


真田昌幸は小さい領地を守るため、いろいろな策を練りながら、激動の時代を生きてきたのです。


父昌幸、次男幸村と長男信之とが対立。


昌幸、幸村は西軍。

信之は東軍。

敵対するということになりました。


関ヶ原の戦いで西軍は敗れ、昌幸、幸村は高野山へ流罪となりました。


真田一族の長となったのは、信之です。


逆境の中、60年という長きにわたり、真田家を守ったのです。


信之は93歳まで長生きしました。しかも、4代将軍徳川家綱の相談役にまでなりました。

今ゲームなどの影響で、真田幸村が有名ですが、真田昌幸、信之もすごい武将でした。


本当に真田一族って、すごい武将一族だったんですね